ほどほどに整理整頓が得意です。とよく自称しています。”ほどほど”に。

机の上には何もないほうがスッキリするし、床にもできるだけ広くしていたい。

基本的に家のモノには住所を与えて、それぞれいつもの場所に帰ってもらっています。

そのモノたちの住処になっているのが、バンカーズボックス。

引越しの段ボールのほとんどをバンカーズボックスで行ったのですが、特に何も考えずに適当に放り込んで並べるだけで、なんとなく整っているように見えるのがすごいところ。

工具やタオル、季節ものの服、書類なんかは全部バンカーズボックス703というA4モジュールの箱に収納しています。それに対して薬や文具といった、ちょっとした小物を入れておくのがこの小さいバンカーズボックス101。

手乗りサイズで、パッケージも印字も手書き風で可愛いんです。

サイズ感はこんな感じ。703に比べると大きさが伝わるでしょうか。

こんなに小さくても、作りは大きい703と同じなんです。

包装にはフタとハコが入っていて、703と同じように組み立てます。

簡単な行程で道具も接着もなしに、パタパタと箱が出来ていく様子は、なんとなくオモチャを作っているような感覚。

大きい703のボックスは、中身を場所で覚えているのでラベルは貼ってないのですが、この小さい101サイズだと部屋の中ですぐに動かしてしますので中身のラベルを貼りました。

文具や薬を割と無造作に入れています。

そして一つだけ、「in box」というラベルをつけて基本空のまま机の脇に置いています。

意味は「未整理」。机の上に転がっている小物を、「とりあえず入れておく場所」。サッと片付けたい時に、とりあえずこの箱に入れておけばなんとなく片付けた事にしておいてくれます。

ちゃんとした整理はまた後で、時間のある時にやればいい。

これを書いている今、in boxのフタを開けるとレシートが3枚入ってました。捨てていいものが考えてとりあえずここに入れたんだと思います。

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都内の建築設計事務所で働く24歳です。興味の赴くままに発信します。ガジェット・ライフハック・小物・建築・アートなど特にカテゴリを絞ることなく、僕の備忘録のような位置付けで綴ります。